*ドールイベント当日の夜。

灯「だりぃ・・・」

臣「さすがに、疲れましてね」

灯「しかも、帰ってきていきなり
  部屋を拡張するとか言い出しやがって・・・」


本城@管理人「仕方ないでしょ。
  荒れ放題だったからいい機会だったよ。」


*ドール部屋が少し広くなりました。

本城@管理人「何はともあれお疲れ様。
 お礼とかお土産とか渡すね〜」
本城@管理人「にぃさんにはもう渡してるけど。」

灯「あぁ、これか。」

実兎「にぃ、似合ってるよ。」

灯「そうか。
  実兎がそう言うなら、一応礼を言っておいてやる。」


本城@管理人「あそ・・」
本城@管理人「実兎は、はい。お土産。
  留守番ありがとうね〜」


実兎「服?ありがとう。」
本城@管理人「あんた達はごめん。
  SDBサイズで良いの無かったんだ。」


臣「僕達は別に・・・」

麗蘭「見返りが欲しくてやってた訳じゃないし。」

本城@管理人「良い子だね(泣
  でも、そーいう訳にもいかないから。」
本城@管理人「はい。」

麗蘭「・・・」

臣「麦わら帽子・・ですか?」

本城@管理人「うん、そうそう。
  ちょっとこっち向いてくれない?」
本城@管理人「スーツに麦わらとかって似合わねぇ(爆笑」

臣「・・・」

麗蘭「・・・」
本城@管理人「これ持って見て。」

臣「アイスですか?」

本城@管理人「わぁ、微妙に暑そうな夏だね。」



実兎「遊ばれてるね。」

灯「あぁ、慣れてない二人にやりたい放題だな。」