実兎「今日は七夕?」

灯「らしいな」

臣「だから浴衣なんですか」

本城@管理人「そうです。今日は浴衣デーです。」

灯「そんなキャバクラか何かみたいな言い方をするな。」
本城@管理人「麗くんも浴衣持参で来てくれたから、いいの。」

麗蘭「ゆずが持たせたみたいで・・」

琴「麗くん可愛いです。」
実兎「それ、タカネが作ったやつ?」

麗蘭「うん。去年作ってもらったんだ。」

本城@管理人「ロリ浴衣。可愛いでしょ。」

灯「お前は何でも作るんだな・・・」
本城@管理人「ごめんね〜折角麗くんが来てくれてるのに、
   今年は本物の笹買えなかったんだ・・・」


麗蘭「ハァ・・・別に俺は・・・」
本城@管理人「なので、今日はスイカも持って来るので、これ書いて待ってて下さい。」

琴「たんざくです。」

本城@管理人「琴ちゃんは去年もしたよね〜」

灯「めんどくさい」

実兎「恥ずかしい」
本城@管理人「書いた?」

灯「書いて吊るしたぞ」
灯「こいつ、赤い紙に赤いペンで書きやがって・・・」

実兎「いいでしょ!恥ずかしいんだから。」

本城@管理人「そーいうあんたは何て書いたのさ。
    ・・・・・・『増えるな』ってナニヲデスカ?」


灯「うちの人口密度に決まっているだろ」

本城@管理人「あそ・・知るか!」
本城@管理人「はぁい、お待ちかねのスイカです」
琴「わー。スイカさんです」
琴「麗くんはスイカさん好きですか?」

麗蘭「食べた事ない、かな」

琴「スイカさん美味しいです。
  今度は晃くんとマナくんとゆきくんも一緒です。」


本城@管理人「そうだね〜今度は皆で花火大会か水着デーもいいね。」

灯「『デー』と言うのはやめろ!」
そんなこんなで、今年は賑やかな七夕になりました。

晴れて彦星と織姫は再会出来たでしょうか?

我が家のバカップル達は、離れることなくずっと一緒に居れたらいいね。