臣「琴ちゃん、これ・・・・」

琴「なんですか?」

臣「・・・バレンタイン、だから」
琴「おうちです」

臣「うん。受け取ってくれる?」
琴「はいです。
   バレンタン、なんですか?」


臣「バレンタン?あぁ。
  バレンタインは好きな人が好きな人にチョコレートを贈る日だよ。」

琴「好きな人にですか?」

臣「うん。本当は女の人からなんだけど、そもそも聖ヴァレンティーヌスガ・・・」
琴「?
  ・・・臣くん、待っててです」


臣「え?うん」